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集中できない自分と一瞬で決別する合格メソッド

んにちわ!

 

あらん@浪人数学講師です!!

 

 

今日は

”勉強に気が乗らない”

時の話をしたいと思います。

 

 

誰しもが

勉強に気が乗らない

時は必ずあると思います。

 

 

 

東大に受かるような人も

絶対にそのような時はあるので

あなただけが思っているわけではありません。

 

 

 

 

私も

 

「なんか今日は勉強する気分じゃないなぁ」

 

なんて日はよくありました。

 

 

その時に

スイッチを切り替えるかのように

やる気を出せたらいいと思いませんか?

 

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やる気のない時に

スイッチを切り替えられたら

 

だらだらしたりする時間がなくなり

時間を有効に使うことができます。

 

 

 

スイッチを切り替えられるあなたは

 

他の浪人生が

だらだら過ごしている間に

その間に学力を伸ばすことができます。

 

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逆に

 

 

浪人時代という

何しても良い環境の中で

 

・だらだらと時間を過ごしてしまう

 

・時間があるからと思い、先延ばしにする

 

 

という浪人生は非常に多いです。

 

そして

その悪い生活習慣のまま

学力が伸びないまま受験に突入してしまう。

 

 

そんな浪人生をたくさん見てきました。

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この話を聞くまでは

私もそうなりかねなかったのです。

 

 

実際に

暇さえあればケータイを触っていましたし

家に帰ってはずっとテレビを見ていました。

 

 

 

あなたはそんな生活から

離れたいと思っているけど

なかなか出来ずにはいられてませんか?

 

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ここで過去の自分とは決別しましょう!

 

 

それでは決別したい人だけ

この先のブログを読んでください。

 

 

ゴールを確認しろ!

 

気がだらけている時

どうすれば良いか。

 

 

「自分の行きたい大学を

 もう一回確認しましょう」

 

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ただ何も考えずに勉強をしていると

勉強する意味がかすんでしまう時があります。

 

 

 

 

なので

 

 

目のつくところに

志望大学を大きな文字で書きましょう!

 

 

 

そうすることによって

自分がしている勉強に意味が見出せます。

 

 

 

行きたい大学に入るためには

受験して合格しなければなりません。

 

 

 

その合格は

勉強をすることによって

獲得出来るのです。

 

 

 

目先の勉強を見つめるのではなくもっと先の

”大学合格”

に焦点を合わせて勉強して見てください。

 

 

 

少しは勉強する意味が

見出せるのではないでしょうか。

 

 

 

そして

今すぐに

 

空いているノートや紙に

「○○大学合格!」

と書きましょう。

 

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たくさんのところに書けば書くほど

自分の目に飛び込んでくるので

効果的だと思います。

 

 

ノートの最初でもいいですし

テキストや手帳でもいろんなところに

書くようにしましょう!

 

 

 

最後に約束して欲しいことがあります。

 

 

 

目標を大きな紙に書いて

自分の部屋の目立つところに貼ってください!

 

 

私も勉強机のすぐ上に

大きく書いて貼ってたおかげで

集中できない時に助けられました。

 

 

 

 

それでは最後まで読んで頂き

ありがとうございました。

 

 

少しでも浪人生活の

お役に立てることを願っております。

 

 

 

 

 

一瞬にして数学が苦手じゃ無くなったたった1つの考え

んにちわ!

 

あらん@浪人数学講師です!!

 

今回は

数学が苦手、不得意

だと思っている人に向けて

どうしたら出来るようになるか教えます。

 

 

 

これは数学のみならず

他の科目にも使える知識なので

あなたには必ず知っておいて欲しいのです。

 

 

これを読むことで

 

 

 

あなたは

数学が苦手だと思っていたのに

いきなり数学に対する考えが変わります。

 

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この知識を知った瞬間から

 

 

「今すぐに数学を勉強したい!」

 

と思い始めます。

 

 

しかも

 

集中力を高く保ったまま

時間の流れに捉われずに勉強できます。

 

逆に

 

 

今から話す内容を知らないと

数学が苦手だと思っている人は

永遠に苦手のまま受験を迎えてしまいます。

 

 

 

 

そして、自信がないまま

現役時代の頃の自分に

後戻りしてしまうことになりかねません。

 

 

    そんなの嫌ですよね?

 

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そうなりたくない人は

是非これから言うことを

しっかり読んで下さい。

 

 

「苦手」とは

 

あなたは

「自分は勉強が苦手だと考えていませんか?」

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ここではっきり言います。

 

「苦手」など存在しません

 

 

”何を言ってるんだこの人”

 

とも思うかもしれませんが

詳しく話して行こうと思います。

 

 

自己紹介の欄で話させてもらったのですが

私自身、小さい頃から勉強が

できる方ではありませんでした。

 

 

 

 

なんなら

高校時代の順位は学年500人の中

毎回下から30番目以内。

 

 

 

 

こんなように数値として

突きつけられたら

誰だって勉強が苦手だと思っちゃいます。

 

 

 

なので、私もずっと

 

「自分は勉強が苦手なのだ」

 

そう思ってました。

 

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しかし

 

 

あなたの中で何か得意なものを

思い浮かべてみてください。

 

 

アニメに関する知識、スポーツ、科目

 

なんでも構わないので

普通の人よりかは

自分の方ができるものを探して見ると・・・

 

 

「それは最初から得意でしたか?」

 

 

 

おそらくは

 

他の人よりもそれに時間をかけたから

今得意なものとしてあるのだと思います。

 

 

 

私も子供の頃からバスケをやっていたので

今得意なスポーツとして”バスケ”と

自信を持って言えます。

 

 

 

なぜなら

”他の人よりも時間をかけたから”

 

 

理由はそれだけなのです。

 

 

バスケをあまりやったことのない人は

私よりバスケが出来ないと思います。

 

 

苦手など存在しない

 

 

 

私の考えからすると

 

 

「その人にとって

 

 バスケは苦手とは言いません」

 

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   あまりやったことないだけです

 

 

ですから

あなたが数学を苦手だと思っているのなら

それは大きな間違いです。

 

 

 

 

 

もう私が何を

言いたいかわかりますよね?

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あなたは数学が苦手なのではなく

ただ単にまだ時間をかけていないから

他の人に比べて少し出来ない程度のことなのです。

 

 

 

 

これを聞いたらやることは1つ。

 

 

単純に

 

「数学の勉強に

 時間をかければいいのです!」

 

 

やり方の効率とかは他のブログで

紹介しているので

ぜひそちらも参照していただけたら幸いです。

 

 

それでは

今すぐに

 

「自分は数学が苦手なのではなく

 まだ時間をかけていないだけ」

 

と目を閉じて心の中で30秒間考えてみましょう。

 

 

だいぶ心が楽になったのではないでしょうか?

 

 

それでは

このブログが少しでも

あなたの浪人生活の支えになれたらと思います。

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

意識高く集中して問題を解く、魔法の画像

 

「あなたは何を指標に

 その問題を解いていますか?」

 

 

んにちは!

 

あらん@浪人数学講師です!!

 

今回は

”問題を解く上での指標”

についてお話したいと思います。

 

 

いつも数学の問題を解いている中で

何を考えて解いているでしょうか。

 

 

 

  「この問題難しいなぁ」

 

 「このベクトルの問題苦手だなぁ」

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それぞれあると思います。

 

 

しかし

 

勉強をし続けていると解けないうちは

マイナス要素や不安要素が

多いのではないでしょうか。

 

 

「全然解けるようにならない。」

 

「こんな難しい問題解けるようになるのかな?」

 

「何書いてあるか全く理解できない。」

 

 

そうなると焦りや不安が募りますよね。

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そんなあなたに今回は

 

「指標を持つことで意識を保つ」

 

ような話をします。

 

 

これは意識の話なので

個人の強さによって変わってきます。

 

 

 

なので

あなたがどれだけ真剣にこの内容を読むかによって

得られる情報も違ってきます。

 

 

 

”絶対”という保証はできないので

そのつもりがない人は閉じてください。

 

 

 指標持つ

 

指標を持つことによって

モチベーションという面で

勉強に大きく影響してきます。

 

 

これから言う指標の持ち方を知れば

あなたは数学の問題を解くとき

意識を高く保ったまま取り組めます。

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意識を高く持って勉強すると

作業効率も集中力も格段に上がります。

 

 

いつもより長い時間問題を解けるようになり

辛い浪人生活も

だんだん意義のある生活へと変わっていきます!

 

 

 

逆に

 

 

〜指標の持ち方を知らないと〜

 

・だらだらと問題を解いてしまう

 

・中身のない勉強をしてしまう

 

・意識が低下し、集中できなくなる

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といった悪循環が生まれる可能性があります

 

そうなると

途中で勉強から逃げ出したり

毎日堕落した生活を送ってしまいます。

 

 

親にも迷惑をかけてしまいますよね。

 

   「あなたはそんな風に

    なりたくないですよね?」  

 

 

では決心した人のみ

この先を読み進めてください。

 

 指標とは

 

あなたには志望校があるはずです。

 

   ”現役時代に合格できなかった大学”

 

  ”今年は受かるぞと決心した大学” 

 

行きたい大学がありますよね。

 

 

「その大学をイメージしてください」

 

 

インターネットで

検索するのもいいですし

実際に足を運んで行っても構いません。

 

 

自分がいきたい大学は

どんなところなのか把握してください。

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そして最もやって欲しいことがあります。

 

    ”過去問を見る”

 

これを年間通してやって欲しいのです。

 

 

なぜならば

その大学の問題は毎年大きな変動と言うものは

そこまでありません。

 

 

 

なので

 

過去問がスラスラ解ければ

間違いなく志望校に合格できるのです。

 

 

 

過去問を見たとき解ける問題や

解けない問題があると思います。

 

 

 

 

自分がその志望校から

どれだけの距離があるのか確認して下さい。

 

 

そうなると

 

今の自分がやるべきことが

少し明確に見えてくると思います。

 

 

最後に

今すぐに

 

「志望校の画像を検索して下さい!」

 

 

画像を検索した上で

来年の春、その学校に

自分が通学している姿を思い浮かべて下さい。

 

 

なんだかワクワクしてきませんか?

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それでは

あなたが合格できることを願って

これからも応援させていただきます。

 

 

 

 

 

 

合格している人がやっている問題文の読み方とは?

んにちわ!

 

あらん@浪人数学講師です!!

 

今日は

”問題文の使い方”

について話します。

 

 

 

「あなたは問題文をちゃんと読んでいますか?」

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問題文は問題を解く上で

とても大切な要素の1つです。

 

 

もちろんそんなことはあなたも

知っているとは思いますけど

このブログでもう一度確かめようと思います。

 

 

 

もしも、今からいうことを

今まで気にしないで問題を解いてたなら

時間を無駄にしている可能性があります!!

 

 

試験というのは

全員が限られた時間の中で

どれだけ点数を取れるか競う試合です。

 

 

 

ということは

時間をうまく使わなければいけないのです。

 

 

 

同じ時間の中であれば

他の受験生よりも時間を

有効活用するに越したことはありませんよね。

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問題文の意味を

捉える時間でさえ

短縮した方がいいに決まってます。

 

 

逆に

 

 

たくさんいる受験生の中で

あなただけが

効率の悪い問題文の読み取り方をしていたらどうですか?

 

同じ時間でも他の受験生と

効率が全く違ってきてしまい

挙げ句の果て時間切れで終わってしまう

最悪な状況になりかねないのです。

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なので

 

 

ここでしっかりと

”問題文の読み取り方”を知り

他の受験生に差をつけられるように

今から言うことを日頃から取り組みましょう。

 

 

 

 

 

〜問題文の読み取り方〜

 

 

   「問題文をどう読めばいいのか」

 

ズバリ

 

 

”大事な要素を見つける”

 

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どういうことかと言うと

 

問題文が書かれている中で

大事な部分というところが絶対にあります。

 

 

 

 

具体的には

「AB//EF」

「なお、△ABDは二等辺三角形である」

「X≠0」

 

などの問題文の終わりや

あまり目につかない場所に

情報というのはあったりします。

 

 

 

これらの、問題を解く上で必要な情報は

瞬時につかむことが大切です。

 

 

 

そして

大事な情報を全て

早く掴めば掴むほど時間を上手く利用できます。

 

 

 

そのために

どんな問題でもいいので

 

今すぐに

 

問題を解く上で必要な要素に

アンダーラインを引いてください!!

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そうすることで

どの情報が与えられているのか

目に見えてわかります。

 

 

 

 

「そんなの別に線引かなくても分かるし。」

 

て思っても実際には

見落としてしまう情報というのは

必ず出てきます。

 

 

 

過去の私みたいに

 

「あー、ここ見落としてた」

 

ということが

あなたに起きて欲しくないので

このブログを借りて伝えさせてもらってます。

 

 

 

それでは最後まで読んで頂き

ありがとうございました。

 

 

少しでも浪人生活の

お役に立てることを願っております。

 

 

 

数学っていつ勉強するの!

んにちわ!

 

あらん@浪人数学講師です!!

 

 

 

今回は勉強する時間帯

の大切さについて話そうと思います。

 

ズバリ

   【時間帯勉強法】

とここでは名付けておきましょうか。

 

これは東大や京大

早稲田、慶応に合格している人は

ほとんどの確率で知っています。

 

 

と言うことは、、、

 

明治大学やMARCHと言われる大学に

行きたいと思っているならば

 

    「他の受験生と差をつけるチャンスなのです!」

 

 

このことを知ることによって

 

 

   あなたは数学の勉強効率をものすごく

       高めることができます。

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この方法を知っている人と知らない人で

同じ時間だけ

数学の勉強に費やしたとしましょう。

 

 

 

結果的に

 

時間帯勉強法を知っている人の方が

点数の伸びが圧倒的に違います。

 

 

 

逆に

 

 

時間帯を気にせずに

適当に気分で勉強していたら

とても損だと思います。

 

 

時間帯勉強法

 

 

なぜなら

 

どの時間帯が数学の勉強に適しているのか

もう科学的に証明されているからです。

 

 

そして実際に私は

浪人してからこのことを

ある本で読んだので

「もっと早く知ってれば」

と後悔しました。

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だからあなたには

少しでも早く知って欲しいのです!

 

どの時間帯がいいのか 

 

ズバリ

 

    ”朝食前”

 

です。

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もしかしたら

すでに知っている人もいるかもしれません。

 

 

しかし

 

具体的な理由や効果は

ちゃんと知らないですよね?

 

人間は情報を

信じなければ行動しません。

 

 

なのでそれを

あなたのために全て話しますね。

 

 

なんで朝食前がいいの?

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人は寝ている間に

エネルギーが消費されています。

 

 

つまり朝食前というのは

脳内のエネルギー源の

ブドウ糖が少ない状態なのです。

 

 

脳はこれを飢餓状態と判断します。

 

 

飢餓状態の時

脳はそれを補うために

扁桃体という部位を活性化させるのです。

 

 

扁桃体が活性化された状態というのは

記憶力や集中力が高まっている

状態であるとも言えます。

 

 

つまり

 

 

朝食前の最高な状態で

数学の勉強をすると

さらに効率よく勉強ができるのです。

 

 

習慣を身につけるというのは

とても難しいことは知っています。

 

 

 

けれど

 

 

この話を聞いてあなたが少しでも

やる気を出してくれたら嬉しいです。 

 

 

 

今すぐ紙に

 

 「朝食前に数学を1問解く!」

 

 

と書いて部屋のどこか

目立つ所に貼りましょう。

 

 

 

それではあなたの浪人生活を

引き続き応援させていただきます。

 

あらんでした〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関数嫌いのあなたへ

んにちは!

 

あらん@浪人数学講師です!!

 

 

今回は”関数の問題”

における大事なポイント

について書いていきたいと思います。

 

 

このポイントを知っていると

関数の問題を解くとき

他の人よりも圧倒的な速さで解き終わる可能性が上がります。

 

 

今まで関数の問題に時間を多く費やしていたのに

あるポイントを抑えただけで

関数の問題がサクッと解けるようになり

関数の問題が得点源になるのです

 

 

逆に

 

 

このポイントを知らないで

関数の問題を解くと

毎回毎回、時間がかかってしまいます。

 

 

そして

 

ポイントを抑えてる人々に

差をつけられて

同じ時間でも解ける問題数が違ってきてしまいます。

 

 

挙句の果て

 

時間効率が悪いので

最終的な偏差値の伸び率も悪くなってしまう

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私はこのポイントを友人から聞いてからは

もともと嫌いだった関数の問題が

だんだんと解けるようになっていき

関数にかける時間の質が上がっていきました。

 

 

ですので

是非最後まで読むことをお勧めします。

 

 

 

⚠︎1つ注意があります。

 

このポイントを知っただけでは

何も変わりません。

 

 

自分でしっかりと勉強しない限りは

偏差値も絶対伸びないし

問題も解けるようにならないことは先に言います。

 

 

 

 

この方法は

 

あくまでも

1つとしてのポイントにしか過ぎないので

 

「知っただけで数学ができるようになる!」

 

と思っている人は読まないでください。

 

 

ちゃんとそれを理解した上で

関数のポイントを知って

しっかりと勉強の中に取り込める人だけ

 

先に進んでください。

 

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関数問題の特徴

 

 

関数の問題は誰しもが

解いたことがあると思います。

 

二次関数や三次関数

はたまた三角関数や無理関数など

たくさんありますよね。

 

 

その際に感じることはなんでしょう?

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私は

    「めんどくさい」

の一言に尽きます。

 

 

なぜめんどくさいのか、、、

 

 

図を書かなきゃいけないし

座標も出てくるし

線もたくさん書かなきゃいけないからでした。

 

あなたもそう思いませんか?

 

 

思わない人はごめんなさい。。。

 

 

その際に気をつけて欲しいポイントが

 

   ”図を大きく書くこと”

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これをやるかやらないかでは

問題を解く時間効率が大きく違います。

 

 

大きく書くことによって

座標の位置も明確にわかるし

直線の交わりも目で検討がつけられます。

 

 

ノートのスペースを

たくさん使って図を書いて欲しいのです。

 

 

そして出来るだけ綺麗に

書ければもっと良いと思います。

 

 

けれどもこれは個人差があるので

意識するようにしてくれれば構いません。

 

 

私は今まで適当なサイズで図を書いており

どこの座標が(何,何)なのかわかり辛かったし

直線が増えるにつれ図が汚くなり

だんだんやる気を失っていました。

 

そして無意識のうちに

関数の問題から逃げていました。

 

 

 

 

しかし

 

このポイントを友人から聞いて

意識して問題を解いているうちに

 

いろんなものが図からわかってきて

だんだんではあるが出来るようになってきたのです。

 

 

 

なので

 

今すぐに

 

関数の問題を開いてください!

 

 

出来るだけ小問の多い方が

図を大きく書いた方が絶対に良い

ことを実感できると思います。

 

 

それでは

あなたの浪人生活に実のあることを祈っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

間違った問題との上手い付き合い方

んにちは !

あらん@浪人数学講師です!!

 

今回は引き続き

「間違った問題の対処法」

 

 

についてやっていこうと思います。

 

前回の記事では

3つのポイントについて述べました。

 

   ①間違った問題に印をつける

 

  ②何回目に解いた問題なのか書く

 

  ③解いた日付を記入する

 

でしたね。

 

そして今回はさらに踏み入って

具体的にどうその問題を解いたらいいのか教えます。

 

 

”間違った問題ってどうしたらいいかわからない”

 

もしくは

 

”なんとなく間違った問題を解いている”

 

というような人に特に

このブログを見て欲しいです。

 

 

このブログを見ることによって

問題を解いた後バツがついた問題に関して

 

「いつやったらいいか」

 

「どのように解いたらいいか」

 

といった悩みを吹き払うことができます。

 

そして迷わずに次の作業に取りかかれて

間違えた問題を自分のものにすることができます。

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数学偏差が60超えてる人は必ず

この対処法を身につけた上で勉強しています。

 

 

同じ時間でも

この方法を知っているのと知っていないのとでは

勉強時間の効率が全然違ってくるのです。

 

 

 

私もこの方法を知ってからは

”時間の使い方が良くなったな”

と自分でも実感できました。

 

 

逆に

 

 

この方法を知らないままずっと過ごすと

間違った問題をなんとなく

自己流で解き直すことになります。

 

そうなると

 

その間違った問題は答えを見たりして

なんとなく理解したつもりのまま

試験に同じ問題が出題されたとしても

 

「この問題見たことあるけどわからない」

 

という嫌な現象が起こってしまいます。

 

 

そして試験中ずっと悩んだ上

ある程度の式は出てきたとしても

その式に自信を持って書くことは出来ず

結果、もらえるのは△や❌ばかり。

 

 

一向に間違った問題はできるようにならない

もしくは

ものすごく時間がかかってしまいます。

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   あなたもそんな経験ありませんか?

 

 

私は現役時代

自分なりのやり方で

なんとなく解き直しをしていたので

完全にこのパターンでした。

 

 

もちろん偏差値なんか上がりません。

 

 

 

あなたにそのような失敗をして欲しくないので

このブログを借りて手助けをしたいと思ってます。

 

 

これから言うことは以前の記事でも書いたのですが

重要なので

似たような内容を形を変えてまた書かせてもらいます。

 

 

 

いろんな伝え方をして

あなたの心に響く伝え方があったらいいなと思ってるので

「ほぼ言ってること同じじゃん」

て思ってもぜひ読んで見てください。

 

 

 

 

 

間違った問題はどうするか

 

 

あなたは丸つけをするときに

解答を自分の回答の近くに赤ペンで

ただひたすら写していませんか?

 

 

自分でも

「これあんま意味ないのかなぁ」

なんて思ってはいませんか?

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その通りです、全く意味ないです。

 

まず正しい解答を写すのもいいのですが、

 

写した後すぐに

何も見ないで全く同じ回答が作れるか

やってみてください。

 

 

問題を解いた直後で

正しい回答を作れないなら

時間がたった後も解けるわけありません。

 

 

ですから

 

時間がかかっても良いので

その問題ごとにしっかりと時間をとって

正しい回答を作れるようになるのが大切なのです。

 

 

いろんな問題を適当に解いて

その問題ができないまま時間を過ごすのと

時間をかけてできる問題を増やすのとでは

どちらが良いか

 

あなたならわかりますよね?

 

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復習をする時期

 

これに関しては

それぞれの先生が言うことも違うので

私も一つの意見として聞いてください。

 

 

私は復習する目安として

 

10日以内

 

と定めていました。

 

 

せっかく答え合わせ直後にできた記憶も

2週間以上経つと薄れてしまって

また同じような作業をしなければならなくなる。

 

ので!

 

早ければ早い方がお勧めです。

 

 

そうは言っても

他の科目があって忙しいのも分かっているので

間違った問題に関しては10日以内に

また解き直しをできたらいいと思います。

 

 

 

その第一歩として

問題を解かない限りは

答え合わせも出来ないですよね。

 

ですから

 

今すぐに

 

 

問題集でもテキストでも小冊子でも

なんでもいいので

数学の問題が載っているものを開いてください!

 

 

それではあなたの浪人生活が

実のあることを願っております。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。