師匠!どうやるんすか!!

んにちは!

 

あらん@浪人数学講師です!!

 

 

今回は数学の問題を解いた後の

 

     ”答え合わせ”

 

について話していこうと思います。

 

あなたはちゃんとした

答え合わせができていますか・・・?

 

”出来てるつもり”ではないですか・・・?

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答え合わせのやり方が違うだけで

数学の偏差値の伸びは大きく違ってきます

 

 

数学偏差が私とほぼ同じ40くらいの

私とは別の予備校に入った友達で

6月にこんな差が生まれました。

 

 

私の友達は4月からずっと

予備校の先生に言われた答え合わせのやり方を

実行し続けていました。

 

 

私はそのやり方を知らず

自分なりの答え合わせをし続けていました。

 

 

 

6月に受けた同じ模試で

私の数学偏差が42だったの対し

彼の数学偏差が50にまで上がっていたのです!!

 

 

 

同じ浪人仲間として仲が良かったので

模試の成績が帰ってきた後

 

「なんでそんな数学伸びてんの!?」

 

と彼に聞いてみました。

 

 

すると

 

「答え合わせのやり方変えたらなんか伸びた笑」

 

と余裕そうに言っていたのを覚えています。

 

 

4月では同じくらいの成績だったのに

たった2ヶ月で偏差値が8も違うのですから

私はものすごく焦りました。

 

 

「このままだとやばい」

 

「受験まで成績が同じままだったらどうしよう」

 

いろんな焦りが頭の中をよぎりました。

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あなたも同じような経験を

現役時代にしてないでしょうか?

 

私はその経験をあなたに

また繰り返して欲しくないのです。

 

 

そして

 

正しい答え合わせのやり方を知っていれば

私と同じくらい成績が悪かった彼のように

偏差値を伸ばすことができるのです。

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私もその後彼にやり方を聞き

順調に偏差値を伸ばしたのですが

 

”もっと早く知っていれば良かった”

 

と思いました。

 

そのやり方とはいたって簡単です。

 

聞いた瞬間から実行できたので

勉強に慣れていない私でも実行できました。

 

 

どう答え合わせするかというと

 

自分の書いた回答の横か後に

正しい答えをそっくりそのまま書き出すのです。

(途中式を含め全て)

 

ここで大事なのが

 

その式の論理をわかっているかどうか。

 

   「なんでこの公式を使うのか」

 

   「なんでここに補助線を引いているのか」

 

   「なんでこの変形をするのか」

 

といった式の全ての部分に注目して

答え合わせして欲しいのです。

 

 

そこの ”なんで” という部分が解説に書いてあります。

 

 

ですから

 

しっかりと理解できるまで熟読しながら

正しい答えをそっくりそのまま写してみてください。

 

改行の箇所も途中式の書き方も同じにしてください。

 

 

なんたって

解答に載っているやり方が一番正しいのですから。

 

解答は数学のプロが作っているので

絶対に従って式を書きましょう。

 

 

それでも理解できないときは

どこがわからないか明らかにしてから

塾の先生や勉強のできる友達など

にすぐに聞いてみることを実行してください。

 

 

まとめ

 

「論理を理解しながら、答えを写す!」

 

 

これが答え合わせをする上で大事になります。

 

ちゃんと”そっくりそのまま”写してくださいね!

 

 

それでは

このブログがあなたの浪人生活のお役に立てたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相棒をさがせ!!

んにちは!!

あらん@浪人数学講師です!

 

 

 

「あなたは問題集をどのように捉えていますか?」

 

勉強する上で欠かせないのが問題集です。

 

 

そもそも

 

問題というものはどこにでも載っています。

 

教科書、参考書、テキスト、問題集。。。

 

 

様々なところにいろんな形で載っています。

 

あなたは問題集をどのように解いていますか?

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ズバリ

 

問題の解き方によって

この先の学力の伸びが全く違って来ます

 

間違ったやり方をし続けると

偏差値は一切上がりません。

 

せっかくの浪人生活が水の泡になる可能性が大いにあります。

 

 

実際に私の友達が

間違ったやり方のまま勉強していて

成績がほとんど伸びず2浪目に突入していました。

 

 

正しい問題集の使い方を知らないということは

間違った道に進んでいるのと同じなので

大学合格というゴールは遠ざかるばかりです。

 

 

ゴールにたどり着かないと

現役時代と同じ過ちを繰り返すことになりかねないのです。

 

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しかし

 

その反面、正しいやり方を知って

問題集をうまく使いこなせば、

ゴールまでの道をただ進めばいいのです。

 

      正しい道なのですから。

 

 

正しい道の上にいる限り

あとはいかに早くその道を突き進むかです。

 

 

そのスピードは人によって違うが

正しい道の上を進んでいる以上

偏差値が上がるのは間違いないです。

 

では

 

どのような方法が正しいのか。

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それは

       「1冊に決める!」

 

問題集や参考書というのは

世の中にありふれています。

 

本屋に行けばわかると思うのですが

本棚一面に参考書や問題集があります。

 

私も本屋に行くたびに

いろんな参考書や問題集を見て

ずっと迷ったりしていました

 

これ、時間の無駄です。

 

 

気に入った参考書を2,3冊買ったり、

自分に合いそうな問題集も2,3冊買ってました。

 

 

しかし

 

これは間違った道を進んでいるのです。

後になって私も気がつきました。

 

なぜなら

 

どの参考書も書いてあることは同じです。

 

ただ筆者や出版社によって書き方が違うだけなのです。

 

だから

 

 

自分にあった問題集を見つけ

それに絞ったほうが時間的にも良いです。

 

本屋でずっと迷っているくらいなら

ぱぱっと一冊に決めて、

それをひたすら解いているほうが

圧倒的に成績を伸ばしやすいです。

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これは私と同じくらいの偏差値だったのに

いきなり偏差値を伸ばし始めた友達に聞きました。

 

その友達は一冊に絞る勉強をやっていたから

私よりも先に成績を伸ばせたのです。

 

 

もちろん他にも理由があるのですが

私もこの方法を実践してからは

自分でも驚く速さで成績を伸ばすことに成功しました。

 

 

信じるかどうかはあなた次第ですが

少しでも共感できたのなら

是非問題集を一冊に絞ることをオススメします。

 

浪人は時間があるようでないものです。

 

 

あなたに効率のいい

時間の使い方をアドバイスできたら

幸いだと思って書かせてもらいました。

 

 

今すぐに

あなたも自分にあった一冊を見つけてみましょう!!

 

それでは、また♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数式と仲良くなる?

んにちは!!

あらん@浪人数学講師です!

 

 

「数学って数式ばっかりっ」

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数学がある程度得意な方

すごく苦手な方も共通して思うでしょう。

 

しかし

 

それが数学だから仕方ないのです。

 

 

 

私は数式を見るのが嫌いだったので

問題を解くのも嫌いでした。

 

数式を見るのが

ストレスでしかなかったです。

 

 

理由としては

何が書いてあるか全然意味わかんないから。

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ただ

「よくわかんない文字と

数字が羅列されているなあ」

 

としか思ってませんでした。

 

 

 

けれど

 

数式を見ないと

数学の問題を解くこともできないですし

数学をそもそも勉強することができません。

 

 

そうなると

 

数学へ費やす時間が減少し、

みるみる数学の点数が下がってしまい

偏差値も伸びるどころか落ちます。

 

 

だから

 

数式とは向き合うしかないのです。

 

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数式と仲良くなれば、、、

 

 

数学の問題を解くのが不思議と楽しくなり

どんどん解いているうちに

時間も忘れて数学の勉強に集中することができます。

 

 

数学の勉強が苦でなくなり、

さらに偏差値もぐんぐん上がっていきます。

 

 

これはある一部の方だけではなく

”どんな受験生”にも当てはまります。

 

 

あなたも例外ではありません。

  

 

数学が嫌いで遠ざかってた私でも

ある意識をするだけで

数式に対する見方が変わりました。

 

 

その意識とは

 

「ただコツコツと分からない数式を

わかるようにしていく。」

 

本当にこれに限ると思います。

 

 

 

そして

 

数式の意味が分からなかったら、

友達なり先生なり

わかるまでその意味をひたすら聞いてください。

 

 

質問をしにいく目安を言います。

 

 

5分考えて手が動かなかったら

すぐ質問しに行ってください。

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質問ほど成績を伸ばす近道はありません。

 

 

自分で考え続けてもいいのですが

浪人生活という時間が限られている中

質問した方が時間を効率よく使えます。

 

 

人見知りなどはあると思うのですが、

そこは成績を伸ばしたいかどうかの

気持ちでどうにか質問しに言ってください!

 

 

 

質問できる環境にない場合は

付箋を貼るなどして目印をつけておき

その数式は飛ばしましょう。

 

 

そして数時間後再び解いてみると

意外と解ける可能性があります。

 

その間、別の問題に取り組んで

また数式をゆっくり確実に理解していけば良いのです。

 

 

その積み重ねが

偏差値の向上につながります!!

 

 

 

ではこのブログが

皆様のお役に立てることを願っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頭をボロボロにするものとは!?

んにちは!

あらん@浪人数学講師です。

 

「あなたはストレスに強い人間ですか?」

 

人間は少なからずとも

ストレスを溜め込む人間です。

 

 

・親に怒られた時

・問題が全然解けない時

・電車をギリギリで逃した時

 

理由は本当に様々だと思います。

 

では

 

ストレスを溜め込むどうなるか?

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米疾病管理予防センターによると、、、

 

思考や判断をつかさどる

脳の前頭皮質という部分に信号を送り

理性的な考え方や論理的思考力を低下させる

と発表されています。

 

つまり論理的思考をかなり使う

数学にストレスはとても関係しているのです。

 

 

ストレスを一切溜め込まないのは難しいが、

 

   ”最低限に抑える方法”

 

を知っているに越したことはありません。

 

私もこの方法を知ってから

論理的思考を要する

数学が勉強しやすくなりました。

 

 

あなたもこの方法を知って

少しでも数学の勉強を楽にして

早く偏差値を伸ばしてくれればと思います。

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それでは

 

私が実行していた方法とは何か。

 

  「ご飯を食べる!」

 

なに当たり前のことを

言ってるんだと思ったかもしれません。

 

 

そもそも

 

ものを食べること自体が

ストレスを解消してくれる行為なのです。

 

 

 

実は食事をすることによって

副交感神経が刺激され

心がホッとするという循環があるのです。

 

 

さらに

 

私が実行していたのは

その食事の中でも気を使っていたのは

 

 

 

 

    ”食いたいものを食う!”

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 これが何より一番だと思います。

 

 

食べるだけでもストレスを減らせるのに

好きなものを食べれば

さらに楽になるのは言うまでもありませんよね。

 

 

あなたも今この瞬間から

是非、食べたいものを意識して

食事に取り入れるようにしてください。

 

 

では、このブログが少しでも

あなたの浪人生活の支えになれたら

と願っています。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よちよち歩きをしたことありますか?

うも!!

あらん@浪人数学講師です!

 

今回は数学における心臓部分の

レクチャーしていきたいと思います。

 

どういうことかと言うと

数学の一番大切な部分を教えます。

 

赤ちゃん時代 

 

あなたにも私にも

必ず赤ちゃんという時代がありました。

 

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      「赤ちゃん、それは泣く生き物である」

赤ちゃんは泣くのが当たり前です。

そして喋れないのも当たり前です。

さらに歩けないのも当たり前です。

 

では

 

どうやって歩けるようになったか?

 

 

あなたもお分かりの通りでしょう。

 

”よちよち歩き”からだんだんと

”二足歩行”へとステップアップしていくのです。

 

逆に言えば

 

生まれた時から歩ける人は

誰一人としていないということです。

 

 

『何が言いたいのか』

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そう思われた方も

いらっしゃるのではないでしょうか。

 

実は数学もこの原理と同じです。

 

バスケで言えば

シュートフォームを知らなければ

シュート成功率は永遠に上がりません。

 

野球で言えば

素振りのフォームを知らないと

ヒット率は永遠に上がりません。

 

 

数学も同じです。

 

基本を知っていないと

偏差値は永遠に上がりません。

 

 

現役時代

 

「数学の勉強をたくさんしているのに

なぜか模試の偏差値が上がらない」

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なんていったことはありませんでしたか?

 

基本を知らないからです!

 

 

基本を知っていなければ

 

どんなにたくさん勉強し続けようが

偏差値など一向に伸びず

時間だけが無駄に過ぎていくのです。

 

 

 

そしてストレスが溜まり

何もかも嫌になって勉強しなくなる。

 

あなたはこんなことには

絶対になりたくないですよね?

 

私もなって欲しくありません。

 

 

それでは

 

数学の基本とは何か。

 

 

ズバリ

「各分野の基礎を完璧にすること」

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これに尽きます。

 

ポイントは

”完璧”

というところです。

 

「この分野の基礎はついてるでしょ」

 

「できると思うからいいや」

 

ではいけないのです。

 

今一度

問題に取り組む時

基礎を意識して演習してみてください。

 

 

これを意識するかしないかでは

この先の偏差値の伸び率が30%以上違います。

 

 

最後に、あなたが実りある

浪人生活を送れることを願ってます。

 

 

 

 

 

自分は誰なんだ!!!

質問です。

「あなたは今どんな気持ちですか?」

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んにちは!

あらん@浪人数学講師です!!

 

今回は浪人生に対して

受験まで約1年の時期における

メンタルの保ち方を教えます。

 

浪人した理由は人それぞれだと思います。

 

・現役時代、部活に熱中しており

 受験勉強に割ける時間がなかった。

 

・勉強にイマイチ熱が入らず

 気づいたら受験の時期が来てしまった。

 

・第一志望以外行きたくない。

 

・滑り止めの大学は合格したが、

 偏差値がもっと高い大学へ行きたい。

 

・ある事情で

 国立大学に行かなければならない。

 

などなど

理由は人それぞれだと思います。

 

しかし

 

みんな浪人生という現実は同じです。

 

自宅浪人だろうが

予備校浪人だろうが浪人生です。

 

 

まずはこの現実を

受け入れることが最優先なのですが

 

このブログを読んでくれている皆様ならば

おそらくはもう大丈夫だと思います。

 

かくいうぼくも浪人生だったので

この時期の皆様の気持ちはよくわかります。

 

 

そして不安・苦悩も少なからず

誰しもが抱えているでしょう。

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”浪人して成績は伸びるのか”

 

”周りは春の友達から大学生で辛い”

 

”孤独な生活を続けなければならない”

 

”また受験しなければいけない”

 

他にも浪人生というのは

やたらストレスを抱えやすい立場

というのをぼくも痛いほどわかります。

 

だからこそ、

ここでメンタル面のサポート

やって行きたいと思います!

 

では

 

4月の時点で

どのような心持ちで臨めば良いのか。

 

それは

 

  「新しい生活習慣を作る」

 

それに尽きます。

 

まず今まで当たり前のように通っていた学校。

 

これが4月からは予備校、

自宅浪人の方は家

もしくは図書館に通うことになります。

 

人間は習慣を作ろうとする時期が

一番苦しい時期とわかっています。

 

 

 

 

なぜなら

 

非日常だからです。

 

非日常を日常に変えるには

とてもエネルギーが必要です。

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僕もそうでした。

 

しかし

 

このことをわかっているのと

わかっていないのとでは

 

習慣を作る上での取り組み方

変わって来るので

知っているに越したことはありません。

 

僕もこれを知ったのは最近なので

本当に早く知っていればなと思ってます。

 

 

ですから今すぐに

 

「習慣を作るのはエネルギーが必要」

 

ということ念頭に置いておいてもらえると

少しでも楽に浪人生活が送れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんの少し勉強法を変え、浪人時代にたった3ヶ月で数学偏差を41から65にした6つの習慣

 

んにちは!!

あらん@浪人数学講師です♪


去年、一年の浪人を経て

現在 大学でバスケサークルに入って
バスケをしたり

そのバスケサークル内で
可愛い彼女ができたりして
とても充実した生活を送っています。

 


でも

 

この華やかな生活というのは
去年の私からは想像もできませんでした

 


本当に一年間頑張ったから
今の生活があると思っています。


というのも、、、

 


ぼくは高校3年生の時7月まで

部活をやっており

その段階では大学受験なんて

まだ実感のわかない世界でした。

 


「本当に受験なんかするのかなぁ」

 

そんな気持ちで過ごしてました。


成績に関していうと

 

       中学時代は

  可もなく不可もないような成績

 

でした。

 


しかし

 

高校に上がりバスケ部に入ると

元々バスケが好きだったこともあり

部活に打ち込むようになりました。

 


それまで

中学ではなかった朝練が始まると

”週に3日,朝5時半に起きてバスケ”


そんな新しい生活が

組み込まれていきました。

 


中学では部活と勉強を両立しており

そこそこの成績をとっていたので

 

「高校でも同じ要領でいけるだろう」

 

 

と思ってました。


けれど、、、

 

現実はそんな甘くありません。

 


朝練が6時30分に始まると

8時まで1時間半トレーニングをし

8時40分からは授業。

 


早起きをし

運動をした疲れている身体で

”集中して授業を聞け!”


という方が無理な話です。

もちろん授業は起きているはずもなく



      全授業爆睡。



授業中寝ることにより回復した身体で

放課後の部活に再び参加し

7時半までハードなトレーニング。



そして


家に帰る頃にはすでに夜の9時。

 

クタクタになったままご飯を食べ

リビングのソファに飛び込み

面白そうな番組を

11時くらいまでぼーっと観るだけ。

 


そのままお風呂に入り、出たら

翌日の朝練にそなえて

ベッドに飛び込み、ひたすら寝る。



授業の復習や宿題

なんかやっている暇などもちろんありません。



それ以前に

 

授業をまともに聞いてないので

復習のしようがないのです。


そんな生活を送っているうちに

みるみる成績は下がっていき

 

それまでクラスで真ん中くらいの成績が

クラスでは常にワースト3


その頃のぼくは

部活に夢中になっており

大学受験に関しては



「受験まで時間あるしまだいいや♪」

 

とまでしか思っていませんでした。


親にも成績に関しては

成績のいい教科だけ強調して見せたり

悪知恵を働かせて

怒られないようにしのいでいました。


そもそも

 


「なんで将来使わない勉強なんかするんだろう」

とも思ってたので

なかなか勉強する気になりません。



「宿題もやらないのが当たり前」


「先生の話は聞き流すのが当たり前」

 

「起きている授業はふざけ倒す」



そんな不真面目な生徒だったのです。


定期試験では直前まで勉強せず

前日の一夜漬けで最低限の点数を取り

また部活に打ち込む

という日々に明け暮れていました。



というわけでそんな生活が

引退する高校三年生の7月まで

もつれ込んでしまい


    大学受験までわずか5ヶ月



学力は偏差値40前半と

依然として悪いまま、、、

 

私立理系だったぼくは

数学・英語・物理

の三科目に絞りました。

 

一応予備校には通っていたのですが

 

その予備校は

授業が映像形式だったのです。

 

映像なので

誰の監視もないことになります。

 

ぼくは誰かに言われないと

自分から勉強をできるような

人間ではなかったので

 

映像授業は勉強から逃げるには

不運にも良い環境でした。

 

大学受験まで残り3ヶ月

 

さすがのぼくも

周りがやっているのもあって

焦り始めました。

 

  「このままの学力ではやばい」

 

そう思って

慣れない長時間の勉強を

なんとか頑張っていました。

 

 

しかし

 

全然学力が伸びないのです。

 

 

ストレスと焦りだけが増し

現実から逃げだしたい状態でした。

 

そもそも

 

今まで部活しか

まともにやってこなかったので

勉強というもののやり方を知りません

 

間違った方向へ向かって

無心で勉強し続けていたぼくは

 

大学合格という

ゴールにたどり着くはずもなく

そのまま受験へ、、、

 

受験した

明治大学中央大学東京理科大学

青山学院大学、法政大学

全てに落ちました。

 

そう、結果は全敗


重い現実を突きつけられました。

 


合格発表を見るたびにメンタルが

ボロボロにやられました。


   「もっと勉強すればよかった」



親への申し訳ない気持ち

自分に対しての不甲斐なさ

数日間さいなまれました。


浪人が決まった瞬間

頭の中が錯乱状態になり

1日中整理がつかない状態でした。

 

 

その二日後が卒業式だったのですが


浪人が決まった状態で卒業するのが

とても苦しかったのを

今でも鮮明に覚えています。

 


先生たちからの

「浪人はお前が思ってる以上に辛いぞ、頑張れ」

「なんか苦しくなったら相談しろよ、応援してる」


といった激励の言葉も

春から大学生になる友達の激励の言葉も

ぼくにとっては
苦しいものでしかなかったです。


そして

 

4月になって予備校に入り

浪人生としての新生活が始まりました。

 


予備校生活は

とても味気なく淡白なもので

それまで学校に行って

当たり前のように友達と話してた生活も

予備校では


会話の「か」の字もありません。



朝起きて予備校に行き

ただひたすら机に向かって

先生の授業を真面目に受け、勉強する。



予備校では

そんな生活が当たり前なのです。


ぼくも一応浪人生としての意志を

しっかり固めていたので

意識は高く持って生活していました。



それまでぼくは長期間

まともに授業を聞いたことがなかったし

なんせ不真面目な人間だったので

はじめのうちはかなり苦労しました。

 

 

 

今でも覚えています。

 

 

 

4月15日 朝8時50分

 

新たな予備校生活が

始まろうとしていました。

 

新たな予備校は

現役の頃とは違って

映像ではなく生の授業でした。

 

先生が前に立ち

100人の生徒が授業を聞く。

 

新しいテキストと共に

入塾したぼくの胸の中には

やる気しかありませんでした。

 

4月15日の最初の授業は

よくある普通の授業ではありません。

 

それは

 

それぞれの科目の先生が

一年間の過ごし方と

勉強法を教えてくれるものでした。

 

ここが現役の頃とは違い

明確に自分の進むべき道

一番最初に示してくれたのです。

 

 

ゴールにたどり着きたいなら

最短距離の線路の上を走るのが

一番良いに決まってます。

 

そして

 

そのレールを始めの段階で先生が

明確に敷いてくれたのでした。

 

次からの授業内容は

基礎の基礎からやっていくもので

いわばレールをしっかりと

頑丈なものへしていく作業です。

 

 

加えて

 

大手の予備校だったおかげか

先生の授業が明快でわかりやすく、

集中して聞けたのがポイントでした。

 

そもそも

高校時代は授業が理解できないので

授業に集中するのが困難だったのです。

 

 

なので

 

自分が授業に集中して

取り組んでるのに少し感動したのを

今でもよく覚えています。

 

そこで


   ”勉強の楽しさ”

というものを初めて

わかったような気がしました。


特にそれが表れた科目が数学で

数学を勉強してる時


楽しいという感情が芽生えてました。

それまでの自分では

絶対に考えられないことです。

数学というのは

突き詰めれば暗記という作業はなく



 「自然と体に身につく」

 

という感覚でした。


まるでスポーツと一緒だなと思えて

それこそ”練習”を繰り返しました。

 

部活をずっとやっていたので

練習と思えば

そこまで苦ではありませんでした。


勉強慣れしてない最初の方は

もちろん集中できず

かなり手こずることもあったのですが



毎日やっているうちに習慣となり

勉強するのが ’当たり前’

の領域までたどり着きました。


そして

 

正しいレールの上を走っているので

絶望だった数学力もだんだんと上がり


5月の模試で

数学偏差が40前半から

50前半は取れるようになって

偏差値は10も上がりました。


他の教科も伸びたのですが

ぼくは数学が目立って開花しました。

 

もともと

 

勉強の中でも数学は

嫌いではなかったので

一番早く伸びたのではないでしょうか。

 

同じく浪人が決まり

予備校に同時に入った

ぼくより少しできる友人も

 

はじめの授業のおかげで

順調と成績が伸びている

言っていました。



数学の力がついてくると
問題がスラスラ解ける
ので本当に楽しいです。



楽しいとまた数学に没頭し

さらに

 

数学力がつくという
好循環が生まれます


そして数学の楽しさを知ってからは

自分も驚くほどみるみる偏差値が伸びて

7月の模試には

それまで40前半だった偏差値も

60代にまで上がり

加えて数学の自信もつき始めました!!

 



では、なぜあの不真面目なぼくが

ここまで数学の偏差値を伸ばせたのか。


それにはある理由があります。


その理由とは

 

 

やはり最初の授業で

予備校の先生に教えてもらった



”とある勉強法”です。

 


この勉強法は誰にでもできるもので

その瞬間から始めることができます。

 


そして

 

継続すればするほど

数学の力は確実に伸びてきます。


なんたって

あの不真面目なぼくでも

出来たのですから。

 

 

数少ない同じ予備校に通っていた

浪人友達に聞いても

 

やはり最初の授業のおかげで

同じように数学の成績が伸びた

 

と言っていました。

 

その時ぼくは気づきました。

 

 

数学を伸ばす鍵は

”勉強法”にあるのだと。

 

 

 

しかし

 

 

勉強法といっても

現役時代にやっていた方法と

少ししか変わりません。

 

その少しの違い

成績の伸びがかなり違ってくるのです。

 


そして

 

受験まで数学力に磨きをかけて

模試では常に偏差値65以上

を安定して取れるラインにまでなり


他の教科も一年間かけて
なんとか受験レベルに引き上げました。

 


そして

 


現役時代落ちた

明治大学中央大学青山学院大学

全て合格することができました。



合格できた理由として

やっぱり絶対的な数学力

あったからだと思います。



というのも最後まで英語が苦手で

センター本番120点

 

くらいの実力だったので

数学無しでは

本当に合格はなかったと思ってます。




今では

 

冒頭でも述べたように

夢のキャンパスLIFEを送っており

大学生活という日々がとても充実してます。


大学というのは

それまで浪人生という狭い世界では

予想もつかない世界が広がっています。


あの不真面目なぼくが変われたのです。

あなたが変われないはずがありません。


さぁ次に変わるのはあなたです。

今この瞬間から成功

一緒につかみ取りに行きましょう!!


最後まで読んで頂き

誠にありがとうございました。

 

このブログが少しでも

皆様のお役に立てることを

願って書かせて頂いております。